2026年5月10日(日)
- Shinwa go

- 19 時間前
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【2026年5月10日(日)サビキ釣り,五目釣り:やっぱり釣りは楽しいですね!】
知人と2人で高知新港沖の客船係留場西端でアジを狙ってサビキ釣り.そして,桂浜沖の水深20m付近で胴付仕掛け(チヌ針2号で3本)にてオキアミボイルをエサに五目釣り.
私の釣果は,34cm以下のマアジが11匹,30cm以下のマルアジ(アオアジ)が5匹,25cm以下のマダイが8匹,24cmのチダイが1匹,26cm以下のカワハギが3匹,20cmのアカハタが1匹であった.

知人は,33cm以下のマアジが5匹,20cmのチダイが1匹,25cm以下のカワハギが3匹であった.

今回もまた久々になってしまった.何だか色々あり過ぎてやっと釣りに行ける!出港は4時20分である.

浦戸大橋を越えると,目を奪われるほどの朝焼けが迎えてくれた.テンションが上がってくる.「釣るぞー!!!」

釣りを4時50分から開始すると,5分後に知人がマアジ2匹を釣り上げた.しかし,そこから15分経過しても釣れない.「あの2匹で終了なのか.時合が終わったのか!」そんなことを言いながら,朝日が出ると釣れ始めた.ただし,数分間隔で釣れるといった具合である.「うーん,型は良いのだが,こうワーという感じではないなあ〜」と訳のわからないこと言いながら,ポツポツとアジをあげていく.6時になると,ピッタと食わなくなった.魚探にも全く反応が無い.魚がいなくなってしまった.6時35分まで粘ったがサビキ釣りは終了とした.

では,第2ラウンドということで,桂浜沖の水深20mでの釣り.知人は練習を兼ねて色々釣り方を試してみるとのことである.私の方は,小さなタイでも釣れたら良い気分で,置き竿にて五目釣りである.

ただし,これには理由がある.前回のブロク(2026年3月28日)を見た私の両親からクレームが来た.なお,前回の釣果は両親に送った.非常に喜ばれたのだが,“ブログの中でチャリコ(タイの赤ちゃん)を釣っているのに,それを送ってこなかった”とのことである.どうも2人が若い頃に釣りに行き,チャリコを持って帰り,分け合って食べたときのおいしさが忘れられないとのことである.(知らんがな!!82歳と77歳にもなって何やねん! !)
素直な私は,両親に送るために必死の形相で置き竿をして,風景を楽しみながらタイを釣った.

知人もカワハギの当たりが分かってきたようで,釣果を上げていった.

10時30分になり風が強くなってきたこともあり,納竿とした.

いやー,やっぱり釣りは楽しいですね!!!次はいつ行けるかなあ(笑)




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