2026年3月28日(土)
- Shinwa go

- 1 時間前
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【サビキ釣り:時間との戦い】
高知新港沖で,アジを狙ってサビキ釣り.釣果は,マアジ29cm以下が22匹,アオアジ(マルアジ)20cmが1匹であった.

いやー,久々の釣行である.「こんなに行かなかったことある!?」,仕方がない.仕事・プライベートで色々あり,本当に仕方がない.
前日は,悩んだ.「何やろうか...いっそのことなんでも出来るように色々持っていこか」と思案が続く.結局のところ,「なんでも出来る=何もできない,ちゅうことやから,最近の釣果わからんけどサビキ,そしてジグがやれるようにしよう」ということで,5時15分に出港した.「浦戸大橋は変わらんなあ〜」

5時45分から高知新港の西端で開始する.「さあ!どうなることやら」,どうもならなかった.全く掛からない.魚探の反応も撒き餌の赤アミのみ.「こりゃあかん!場所変えよ.」

もう少し東寄りの客船が係留する最も西側で6時20分から開始した.美しい朝日が顔を覗かせている.

5分後にゴツゴツ,ゴツゴツ,「き,き,きたー!!!」もうキャプテン翼のテンションである.型は小さいものの,今年初めて釣った魚がマアジ.「嬉しいもんやなあ〜」

チャリコ(タイの赤ちゃん)は混じるものの,アジが上がる.「頑張るぞー」

6時35分に警戒船がゆっくり近づいてきた.「おいおい,今日客船が入ってくるのか」,警戒船から「すみませーん.7時30分ごろ客船入りまーす.出来るだけ早く移動をお願いしまーす」,「わかりました.もうちょっとやったら,移動します」
テンション駄々上がりになり,手返しMAX である.その数分後に客船を誘導する巨大な船が近づいてきて,スピーカー越しに「聞こえますか?聞こえますか?」,私は手を挙げて応答,「客船が入りますので移動をお願いします.」,私は大声で「7時までやったらかまんろー」と答えたが,相手は聞こえない様子.するとゆっくりさらに近づいてきて,船室から人が出てきた.私は再度「7時までやったらかまんろー!」と言うと,その人は,昔にあった“日本酒 白鶴まる”のCMのように手で大きくまるのジェスチャーをして去っていった.
残り15分である.久々の釣りでのんびりやろうと思ったのに,鬼の形相で手返しを早くしてアジを釣り上げた.6時58分にアジとチャリコが釣れ,納竿とした.

クタクタになった体を奮い立たせて,種崎海岸沖に移動し片付けをしていると,客船が入ってきた.「今回のは,で,でかいなあ〜.高さが堤防を遥かに超えてるやん!」

今日は北西の風がきつかったので,沖に様子を見にいくのは断念したが,次回はチャレンジしようかな.

次も釣るぞー!!




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