2024年12月30日(月)
- Shinwa go

- 2024年12月30日
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更新日:1月6日
【2024年12月30日(月)フカセ釣り:寒風の中,今年最高の締めくくり】
高知新港離岸堤の東端沖側でチヌ,グレを狙ってフカセ釣り.釣果は,48㎝以下のチヌ(クロダイ)が8匹,33㎝以下の尾長グレが5匹であった.

いやー,今日は行こうか行くまいか,行くなら何釣りするのかを悩んだ.そこで,このHPブログの昨年を見ると,「2023年12月30日は,チヌ,グレ狙いのフカセ釣りかあ~,やるとなると1年ぶり.うーん,船釣りを始める前にずーとやっていたフカセ釣りで,やはり今年も締めくくるか!!」と決意して,6時10分に出航した.
「この空,ロック歌手のプリンスが歌っていたパープルレイン?プリンスはこのような色を見て歌作ったのかなあ~」

今日は昨日より2℃高く,係留場の通路も凍ていなく暖かく感じる.「へ~,人間て寒さにこんなに慣れるんや」,なんて思いながら船で移動していると,徐々に体温を奪われ「さ,さむー」,慌てて手袋をして高知新港離岸堤の東端の南側に係留した.
「さあ~!撒き餌を作るぞ!!」,今日の撒き餌はチヌパワー激重4kgを1袋,V9を1kg,荒びきさなぎが約700ℊ,赤アミが2㎏である.刺しエサは,FUJIREI Get-B Mを用いた.

撒き餌を作ること15分間,「やっとできた!さあ釣るぞー」,時刻はすでに7時20分である.「フカセ釣りは準備に時間がかかる...」

テトラを向いて釣りをする.この釣り方は,私が小学校の夏休みに愛媛県の父親の田舎に行ったとき,父の兄(のり兄)が釣っていたやり方である.そのとき,一緒に釣らしてもらったが,私はサッパリなのに横でのり兄は,バンバン釣り上げていた.無駄のない釣技は,いまでも鮮明に覚えており,憧れの人である.(いつかは追いつきたいなあ~)

撒き餌が効き始めるのは20分後くらいである.今回もそのセオリー通りにチヌが掛かる.(本当に,このいぶし銀は初めて釣った時と変わらず,見とれてしまう!)

その後,コンスタントにチヌと尾長グレが釣れる.今回は,エサを海底すれすれに這わせるとチヌ,海底から30㎝上げると尾長グレが掛かるというパターンであった.ただし,かわせみ針のチヌバリ4号を使用したため,ハリが大きすぎてグレの掛かりは悪かった.撒き餌の無くなった11時に今年の釣りを終了とした.
いやー,最高の締めくくりと言えるでしょう.

このブログを見てくださっている皆様,本年も大変お世話になりました.おかげさまで好きな釣りを堪能させていただきました.
来年も気持ち新たに,大いに釣りましょう!!!

2024年12月29日撮影:だるま朝日




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