2026年10月12日(月)
【2026年10月12日(月)サビキ釣り:色々な魚がいるからアジが入れ食いにならない!】
高知新港の客船係留場西端で、知人と2人でアジを狙ってサビキ釣り。
私の釣果は、29cm以下のマアジが22匹、23cm以下のメッキが8匹、26cm以下のカマスが3匹であった。

知人は、27cm以下のマアジが21匹、25cmのメッキが1匹、27cm以下のカマスが2匹であった。

5時15分に出港する。
今日は高知新港に客船が入港しないため、これまでの釣行で実績のある客船係留場西端で、腰を据えてサビキ釣りをすることにした。

5時45分から釣りを始めるが、朝焼けが素晴らしい。雲に反射した光が幻想的で、思わずシャッターを切ってしまう。

なかなか釣れない。
しかし、一昨日の釣行でも釣れ始める時間は遅かった。「粘るべし!」と定期的に手返しを繰り返していると、6時10分からアジが釣れ始める。
「25分後からか!」
しかし、その後は順調とはいかず、アタリが止まる。
「なんでや……」
すると、私の仕掛けに50cmオーバーのコロダイが掛かった。
「ああ〜、こういうことか。そりゃあ、アジも散ってしまうわ……」

朝日が顔をのぞかせる頃になっても、アジが釣れたり、釣れなかったりを繰り返す。
写真には撮っていないが、知人がサバフグを釣り上げた際、ドンブリカゴの糸が切られていた。

「ああ〜、サバフグが群れてドンブリカゴの糸を切ったのか!」
実は、私もドンブリカゴを持っていかれていた。
さらに、知人には大型のアイゴも掛かる。
「ほんまに色んな魚種が寄って来てるなあ〜」

その後もアジが釣れたり、釣れなかったりを繰り返し、アカアミがなくなった7時25分にサビキ釣りを終了とした。
その後、小一時間ほどジグで遊んだが、釣果はなかった。
まあ、今日は充実した釣りができたかな。
秋らしい、天高い青空の下、釣り場を後にした。

次も釣るぞーー!!!






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