2025年8月9日(土)
- Shinwa go

- 8月9日
- 読了時間: 4分
更新日:8月20日
【2025年8月9日(土)サビキ釣り,ジグかぶら:ドラマは最後にやって来た!!】
高知新港沖の客船停泊場にてサビキ釣りをした後に,高知新港の水道にてジグかぶら.サビキ釣りの釣果は,31cm以下のマアジが5匹,28cmのマルアジ(アオアジ)が1匹であった.

ジグかぶらでは,39cmのオニアジが1匹,33cmのヤズ(ハマチの若魚)が1匹,22cm以下のマグロの新子が4匹であった.

一昨日に大釣れして気持ちが満たされていたため,今日は行こうか行くまいか悩んだが,「お盆前の締めの釣りとして行こう!」と,今考えるとよくわからない理由で奮い立たせ,釣行することにした.
「潮汐を見ると朝まずめに満潮で潮が止まり,最悪かあ〜.うーん,でも新港のアジは朝まずめに食いが立つのが基本やからなあ〜」なんて思いながら,船着場についた.

「まあ,焦らず慌てずのんびり行こう!」ということで4時50分に出港した.「浦戸大橋さん,今日も頑張ります!」,歳のせいか,ブログを書いているせいか,独り言が多くなってきている.

船着場で会った知人達が高知新港西端から少し東に行ったところで,すでに釣りを始めていた.「うーん,近くで釣りたいけど潮もあまり動いてないので係留したら船がどう動くか分からん,ぶつかるかもしれんなあ」と思い,「私はもう少し向こう(東方面)でやりますね」と告げ,客船停泊場にて係留した.この場所を選んだ理由は大したことなく,「高知新港中央でやったらどうなるだろう?」との疑問からである.

5時15分から釣りを開始した.「潮が全然動いてない...こうゆう時は魚探見て撒き餌の反応を切らさずに淡々と繰り返すのみ!」,朝日と幻想的な空に心奪われる.

15分後にマアジが掛かる.その後5分間隔ぐらいでポツポツと釣れる感じである.

「潮動いてないからアジもやる気ないなあ〜」,5時55分にリリースサイズのアジがひかかってきたのを最後に全く食わなくなった.「赤アミまだめちゃくちゃあるなあ〜,やり続けてみるか」

全くアジが食わない中で,機械的にサビキを投入して頑張っていると,6時40分ごろ魚探にものすごい反応が出る.「なんじゃこりゃ!」

サビキを投入してみると,イワシであった.「こんだけイワシが来てるんやったら,一昨日みたいにマグロの新子がおってもいいもんやけどなあ〜」と思ったが,これが後に続く釣果となる.

7時すぎに赤アミが無くなった.「はあ〜,ちょっと納得いかんからジグでも投げて遊んでみるか」,ガシラちゃんゲット!「うん,これはこれで楽しい!」

8時になると睡魔に襲われてきだした.「釣った魚の写真撮って,下処理でもして帰りますか」,処理が終わりかけた頃,高知新港の水道中央の西側でボイルが見えた.
「おっ,マグロの新子か,一昨日のは品があって美味しかったなあ.あれ,おかしい」,違う魚も飛んでいるように見える.アドレナリンが一気に分泌されたのか,眠気が吹き飛び,目を凝らし周囲を見ていると,「やっぱり,マグロ以外いる!」
慌ててジグに土佐かぶらを装着しようとするが,テンションが駄々上がりになっており,中々セットできない.「落ち着け,落ち着け」

1投目から掛かる.マグロの新子数匹をクーラーにゲットした後は,リリースを繰り返し,その他を狙う.

「えっ,マルアジ!」

「ヤズも混じってたんか!」これは1匹だけクーラーに入れ,後はリリースしていった.

しばらくすると,ガッツン!と手元に重みを感じたかと思うと,ドラグが効き,ラインが一気に出ていく.「よし!大物!でもこのかぶらは返しが弱いから少しドラグを占めて,竿のしなりも効かせて!」,上がったのは「良型のオニアジ!」,見つめながら至福のひと時を味わった.この魚は2~3日冷蔵庫で寝かせて刺身で食べると,独特の旨味が出て最高である!

「ほんまに釣りっちゅうやつは,こうゆうのがあるから,辞めれんのよ!!」,オニアジで釣果も満足し,帰港することにした.
「帰港前に,何食ってたか確認だけしてみるか」とヤズの腹を割ってみると,出てくる出てくるイワシたちが.

最後の最後でドラマチックとなり,大満足で帰港することができた.

盆明けも釣るぞー!




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