2025年6月7日(土)
- Shinwa go

- 6月7日
- 読了時間: 3分
更新日:6月10日
【2025年6月7日(土)1ヶ月ぶりの釣り!ワカナとの駆け引きに敗れる(笑)】
高知新港西端でアジを狙ってサビキ釣り.釣果は,30cm以下のマアジが6匹,38cm以下のマルアジ(アオアジ)が2匹であった.


サビキ釣り時間:4時45分〜6時00分
今日は,知人も同行する予定であったが前日に急用が入ってしまい,残念ながら叶わなかった.(また行きましょう!)出航は4時20分である.浦戸大橋が見えると早くも空が白んできた.

「今日の日の出は,4時55分やもんなあ〜,もうちょっと早くすればよかったかな」と少し後悔しつつ,高知新港西端が見えてくると,一隻の灯が見え,アジを釣っていた.「おっ!釣れているのかい?,ふふふ」

4時45分から開始する.魚探の反応はあるものの,中々掛からない.「ああ〜,西端あかんのかなあ〜」と言いながらも粘ってみると,5時10分にアジがかかった.「よっし!よっし!よっし!」,テンション駄々上がりで釣るものの続かない...5時20分にようやく2匹目が釣れた.そして,5時30分が過ぎたとき,ワカナ(ハマチの幼魚)が掛かる.夏が近づいて来たか!

ここから,猛烈にワカナがかかる...もう,船の周りでとぐろを巻いているのが見えるほどである.仕掛けを投入すると,底に沈まず横に引っ張られる.「こ,これはいかん」

そこで,赤アミを手に取り,船の下流に投げる.そして,ワカナが船から投入場所に移動したのを見計らって,仕掛けを落とす.これにより,アジを何とか掛けることができた.しかし,敵の学習能力はすごかった.どんぶりカゴがボチャンと音を立てて海面に着底した瞬間に猛烈な速さで集まって,再びサビキにかかり出した.「む!,む!,む!こいつらやるなあ!」.

もはやアジ釣りどころではない.赤アミを大遠投して,素早く仕掛けを投入!「Aクイックや!」バレーのバの字も知らないくせに,適当にのたまいながら,底にいるアジを釣ったが,底ではサバ子もかかり出した.「サバ子ちゃん,お前もか...」

ワカナの学習能力がさらに増す.魚探を見ながら釣っているが,どんぶりカゴが底に沈んで行く反応の周りに表層からどんぶりカゴを追いかける無数の魚の反応が見られた.「はあ〜,ほんまかいな.」,底でもワカナが釣れ始めた.

「ワカナさん,恐れ入りました.駆け引きに負けました.恐れ入りますが,高知市桂浜沖20m(砂ステ)で最近の様子見たいので,のませエサにさせて頂きます.」ものの5分で20匹以上釣れた.

高知市桂浜沖20m(砂ステ)では,超のんびりモードである.ワカナをエサに置き竿にして,桂浜見て,海面見て,空見て,近くの船見て,大きなトビエイの大ジャンプに感動して,「そろそろ上げてみるか.何じゃこりゃあ!(松田優作風に!)」

針でないところを綺麗に取られていた.
その後,ドラグが効いてジャー!とラインが出ていった.取り込みにかかったが,6号のハリスが切られてしまった.「これはサメやろね!さあ,そろそろ帰ろか!」,8時に納竿とした.

1ヶ月分の身体の毒を抜くことができた釣行で,本当に楽しかった.

やっぱり,釣りはやめられない.
【私の使用するサビキ釣りの仕掛け掲載ブログ】




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