2025年5月11日(日)
- Shinwa go

- 5月11日
- 読了時間: 2分
更新日:5月17日
【2025年5月11日(日)集魚灯の効果実験,サバ子が出てきた!】
高知新港の西端および少し東寄りに移動してアジを狙ってサビキ釣り.釣果は,25cm以下のマアジが35匹であった.

今日は,ネットで購入した集魚灯を用いることで,アジの釣果が向上するかの実験を兼ねて釣りをした.「うーん,集魚灯の効果を検証するためには,朝まずめよりも早くからやる必要がある.中途半端な検証ではダメだ」,プロジェクトXのナレーションの気分で気合いが入り,1時40分に出港した.

高知新港の西端に着くと,準備を始めた.集魚灯を手釣りの糸にセットする.

そして,今日は朝まずめまで釣りができるように,赤アミ2kgを2つ用意した.

実験なのでルールも決めた.アジが釣れるまで魚探を見ながら赤アミの反応がなくなったら手返しを機械的にする.
2時から釣りを開始した.魚探には赤アミ以外,全く反応がない.「はあ〜,我慢,我慢」
しかし,2時30分に心が折れる.「ダメだ,今期実績があるところで検証しなければ意味がない」と上記のナレーションを真似て言いながら,移動した.
空が白み始めた4時15分まで全く釣れない.集魚灯に魚が集まらない.「ダメか〜」,渋々集魚灯を上げて行き,海中で光が見えると,20cmクラスのフグ5匹程度が集魚灯の周囲をクルクルと回り出した.「うーん,魚種はともかく集魚はする...?」

集魚灯を上げて,釣り始めると4時30分からアジがポツポツと釣れ始め,5時15分から入れ食いである.今日の日の出は5時8分.「ここでのアジは日の出前後の時合いが重要なのかあ〜」,5時30分になるとサバ子が混じり出し,アジの釣果は下がってきた.残念ながら,5時45分に赤アミがなくなったので納竿とした.

知人は朝まずめから近くで釣りを始め,

サバ子が釣れだすとそれを生かし,桂浜沖水深20m(砂ステ)で泳がせ釣りをするそうである.(後で連絡をもらい,2回ヒットしたがハリがかりしなかったとのことである.)

次回からは,朝まずめをせめるべきかな.悩むぞー!
朝まずめにアジやった後,ネイリという選択肢ありかも!

家に帰り,保存するためアジフライ用に3枚に下ろした後,衣をつけての冷凍は妻にお願いした.

また,アジを開いて

干物を作る.捌いていると,脂がすごい!「ふふふ,こりゃあ〜,お酒が進むやろなあ!」,小ぶりだが品質は極上である(喜)





おおーーー!!!綺麗なアジですね!!情報ありがとうございます!!!
私は,みょうに仕事が多くなり,なかなか行けずフラストレーションが溜まりまくりです(涙)
お送りいただいた写真で,本当に癒されました(喜)
今週末は,予定がないので天候が良ければ出航します!!!
お疲れ様です。
アジ少し大きくなってます。(30cm前後)