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2025年4月19日(土)

更新日:4月22日

【2025年4月19日(土)クジラいなくてよかった!喜哀楽の釣行】

高知新港で若者とアジを狙ってサビキ釣りとライトジギング.私の釣果は,24cm以下のマアジが39匹,21cmのアオアジが1匹,27cmのオオモンハタが1匹,18cmのガシラが1匹,20cmのチダイが1匹であった.

2025年4月19日(土)釣果

若者は,26cm以下のマアジが17匹である.

2025年4月19日(土)若者の釣果

今日の出港は4時30分とし,若者と待ち合わせた.「船の準備を考えると4時15分までに行こう!」と,家を出て係留場に着くと


「おはようございます!」


えっ,若者がすでに到着していた.「いやー,分かる,分かるよ」,私もあなたの年齢のときには布団に入ってもアドレナリンが出まくってしまい,眠れずに結局は徹夜してしまう.


「お,おお,あんまりテンション上げて行ったら,釣れんでー」と言いながらも,私も3時に目覚ましをしていたのだが,1時49分に目が覚めてしまっていた.


心を落ち着かせつつ,予定通り4時30分に出航した.

2025年4月19日(土)出航時の浦戸大橋

潮はあまりよろしくない.

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また,不安要素はクジラである.前回のブログ以降は報道,SNSに全くアップがされていない.「居ない,居ないと思う,居ないはず」と言い聞かせながら,高知新港西端に到着した.クジラはいなかった(居なくなったら,居なくなったで報道してよ〜).


「船が全く居ないが,まずはここでやってみましょう!」,5時5分から開始した.


5時30分までやったが,全く反応がなく,魚探にも全くアジの反応がない.「なんじゃこりゃ〜」,心が折れてしまう.「今回もこのパターなのか(哀しい...)」


「もうこのままやっても,楽しくないので移動しましょう」,と客船が停泊する東よりにて再度釣り始めた.すると釣り始めて5分後から入れ食いである.

釣り上げたアジ

若者もどんどん釣り上げる.

サビキ釣りしている若者

近くでサワラが飛び跳ねる.雲に薄化粧された綺麗な朝日も顔をのぞかせる.「さっきまでの絶望感は何だったのか.めちゃくちゃ楽しいやん!」

2025年4月19日(土)朝日

6時30分になったとき,アジのあたりがピッタ!と止まった.「水の中では何が起こってるんやろね」と若者と話つつ,「大きなサワラ飛んでるから,ジグやってみよう!」


前回と同様に,全く当たらない.「ではでは,底物も釣って帰ろう!」


ジグをボトムに定着させ,2から3巻,テンションフォールの繰り返しで,唐揚げ用のオオモンハタとガシラをゲットした.

釣り上げたオオモンハタ


満足な釣りができた喜びに満ちたり,8時30分に納竿とした.


いやあー,全体的に型は小さいものの,これからの期待度が十分に得られる釣りであった.

帰港時の浦戸大橋

次も釣りまくるぞ!!!(笑)

帰港時の高知新港




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