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2024年5月3日(金)

【2024年5月3日(金)オキアミ胴付き仕掛け:朝は強風で釣りづらい,目標の匹数達成】

高知市桂浜沖の水深20mでカワハギを狙ってオキアミをエサに胴付き仕掛け.釣果は25㎝以下のカワハギが21匹,20㎝のギザミが1匹であった.

2024年5月3日釣果:カワハギ,ギザミ

出航の準備をしていると近くに係留している顔見知りの人も釣りに行こうとしていた.アジを主に狙っている方である.「釣れてますか?」と聞くと,「やっとこの間からアジが上がりだしたぞ.」,「ええーーー」


動揺した.「しまった!赤アミ持ってくれば良かった.いやいや,落ち着いて,今日はカワハギ釣りに集中しよう」と言い聞かせながらの出航である.

出航中の浦戸大橋

しかし,アジが気になる.沖に出る道中に,いつもアジ釣っていた高知新港沖の西端を見ると,一隻が海中に集魚ライトをつけて釣っていた.「一隻かあ~.まだ時期は早いかも」と言い聞かせ,水深20mの沖に向かう.

高知新港沖の西端の風景

5時15分から釣り開始.風が強い.「これはちょっと釣りにくいなあ~」,オモリは30号で何とか底がとれる.今回も,3本バリで,ただし前回の優柔不断にならないように,用いるハリを決めていった.下から“のませグレ短軸オキアミカラー4号”,“競技カワハギくわせ5号”,“ハゲ鈎4号”である.


朝マズメは本当にきれいである.釣りをしばし忘れ,目を奪われる.

朝日

釣果としては,カワハギが最も掛かったハリは,“競技カワハギくわせ5号”,次に“ハゲ鈎4号”であった.「さすが専用のハリということか!」と感心してしまった.


10時30分に目標の20匹以上のカワハギ(写真は最後の21匹目)を釣ることができたので納竿とした.

釣り上げたカワハギ

帰港時に桂浜を見ると人でいっぱいであった.さすがゴールデンウィーク!

沖から見た桂浜

出航時はアジが釣れていると聞き,優柔不断の悪い虫が出てきそうになったが,目標がぶれずに結果が出て,本当に満足な釣りであった(笑)

帰港時の風景

家に帰り下処理をすると,卵巣はよく入っているのであるが,肝が小さくなってきている.

カワハギの卵巣

カワハギの肝

さあ,アジが釣れているらしいが,次回はどうしようか.これを悩むだけで楽しい!優柔不断の利点である(笑)

皆様もゴールデンウィークを楽しんでください!


釣った魚を料理して,ゴールデンウィークに高知に帰省してきた県外で働いている若者から頂いた最高の日本酒で酔いしれています.最高です(喜)

ree

カワハギの薄造りをこした肝と醤油あえで頂く,ギザミの焼きに味噌と大根おろし和え,カワハギの肝と卵のお吸い物,最高の日本酒,ああ~最高のゴールデンウィークです(狂喜)



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